楽天の宿泊+レンタカーで1,000ポイント|予約済みの宿とエントリー順

楽天トラベルで国内の宿を予約し、これからレンタカーを借りる人は、車を予約する前にこの企画へエントリーしてください。対象の宿泊と税込10,000円以上のレンタカーを利用すると、1会員につき1,000ポイントを後日受け取る企画です。宿泊はエントリー前の予約でも対象になりますが、車は予約前エントリーが必須です。
現在のエントリー・レンタカー予約期限は2026年11月4日9:59。利用は12月31日までに終える必要があります。特典は2027年2月下旬頃までに付く期間限定ポイントで、予約時の1,000円引きではありません。補償込みの支払総額で比べ、他社が1,000円を超えて安いなら、ポイントのために楽天へそろえない方が負担を抑えられます。
2026年10月18日確認。以下の金額は実売価格ではなく、同じホテル・車種・補償・取消条件、1ポイントを1円相当で使い切れると仮定した比較です。
宿を予約済みでも、車が未予約なら申込順を確認
| 現在の状態 | 今回の企画の考え方 | 次にすること |
|---|---|---|
| 楽天の対象宿を予約済み、車は未予約 | 宿泊はエントリー前予約も対象。車は事前エントリーが必要 | 宿の予約日・利用日を照合→エントリー→車を予約 |
| 宿も車もこれから予約 | 両方の対象期間・楽天IDをそろえる | エントリー→同条件で総額比較→対象の宿と車を予約 |
| 車をエントリー前に予約済み | その予約への後付けはできない | 取消料と新料金を見て、今の予約を維持する選択も考える |
| ANA・JAL楽パックに付帯する車 | この1,000ポイント企画の対象外 | 航空券・宿・車のセット全体の価格で比較 |
対象サービスは楽天トラベルの国内宿泊(日帰り・デイユースを除く)と国内レンタカーで、「宿プラスレンタカー」も含みます。ホテル公式や他OTAで予約した宿を、同じ扱いにはしません。エントリーと対象予約は同じ楽天IDを使います。
予約期間と利用期間は、宿・車で別々に見る
| 項目 | 今回の対象期間 | 境界での注意 |
|---|---|---|
| エントリー | 2026年10月2日10:00〜11月4日9:59 | レンタカーの予約前に済ませる |
| 国内宿泊の予約 | 2025年10月2日10:00〜2026年11月4日9:59 | 開始年は2025年。事前の宿予約も対象になり得る |
| 国内レンタカーの予約 | 2026年10月2日10:00〜11月4日9:59 | 実際の利用金額が税込10,000円以上 |
| 宿泊・レンタカー利用 | 2026年10月2日〜12月31日 | 宿はIN・OUT、車は出発・返却の両方を期間内に収める |
12月31日にチェックインして1月1日にチェックアウトする宿泊や、12月31日に借りて1月1日に返す車は、この利用期間に両端が収まりません。年末年始に使う人は、予約の締切だけでなく終了日まで確認してください。
過去の同キャンペーンですでにポイント付与対象になった宿泊・レンタカー予約は、今回の対象になりません。同じ予約を毎月の特典へ使い回せるとは考えず、過去の参加履歴も照合します。
1,000ポイント込みで安いか、通常予約と比べる
仮に宿が22,000円、同じ条件の車が楽天で11,000円なら、支払総額は33,000円。今回の1,000ポイントを使い切る場合の負担目安は32,000円相当です。通常ポイントや別キャンペーンの差は計算に入れず、この特典だけの差を見ます。
| 同じ旅行を組む例 | 支払総額 | 今回の特典を使える場合の負担目安 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| 宿22,000円+楽天の車11,000円 | 33,000円 | 32,000円相当 | 特典の対象条件と付与後の使い道がある人向け |
| 同じ宿+他社の車10,800円 | 32,800円 | 32,800円相当(今回の特典なし) | 上の楽天ルートが800円相当軽い |
| 同じ宿+他社の車9,800円 | 31,800円 | 31,800円相当(今回の特典なし) | 他社が200円安い |
ポイントを使わないなら、33,000円は33,000円の支出のままです。受取が来年2月頃まで先になる点も考え、現金の支払いを減らしたい人は32,800円や31,800円の通常ルートを選べます。
1万円の条件を満たすために、不要な費用を増やさない
車が9,900円なら、そのまま1,000ポイントの対象として計算しません。必要な補償やオプションは付けた上で比較しますが、補償料・現地追加料金を足せば必ず対象額へ算入されるとは考えないでください。クーポン利用後の実際の対象金額が1万円以上か、申込画面と規約で照合します。
免責補償やNOC補償、乗り捨て料金、空港から営業所への移動時間が違えば、同じ車種でも比較条件は変わります。レンタカーの補償・NOC・乗り捨て費用をそろえてから比べましょう。
予約から受取までの手順
- 国内宿泊の予約日、チェックイン・アウト日、楽天IDを確認する。未予約なら宿と車の両方の候補を用意する。
- 公式ページでキャンペーン条件を読み、車の予約前にエントリーする。エントリー履歴を保存する。
- 借りる車を、車種・補償・営業所・貸出返却時刻までそろえて比較。対象期間内に、実利用税込1万円以上の条件を満たす予約を行う。
- 宿泊と車の両方を対象期間内に利用する。変更後も日程と金額を再確認する。
- 2027年2月下旬頃までの付与案内を目安に、楽天ポイントの利用・獲得履歴と実際の有効期限を確認する。
1,000ポイントは1人・1泊・1台ごとの特典ではなく、1会員につき1,000ポイントです。対象の車予約が複数ある場合は、利用金額(税抜)が最も高い1件を対象とする案内です。同行者が増えても、この特典を人数倍にはしません。
付与は来年2月頃。期間限定ポイントの使い道を決める
今回の特典は、通常ポイントとは別に2027年2月下旬頃までに付与予定の期間限定ポイントです。特典欄には2月28日頃まで、付与日から約6か月間使えるポイントとの案内があります。宿泊や車の利用直後に1,000円を受け取れる特典ではありません。
有効期限は付与後の履歴表示を確認し、通常ポイントのように獲得のたび自動延長する前提にしないでください。予約者と利用者が違う場合でも、受取先は予約者の楽天IDです。期間内に使う予定がなければ、比較上の価値を1,000円より低く見積もります。
この企画のためだけに有料カード・回線契約を追加する必要はありません。一方、宿泊代、レンタカー代、必要な補償料・手数料は支出です。エントリーと履歴確認にかかる手間も含め、もともと宿と車が必要な旅で使うと判断しやすくなります。
取消・後付け・併用で損を避ける
- 車の予約後エントリー:その予約は対象外。取り直しで取消料2,000円がかかるなら、同額で予約できても1,000ポイントでは埋まりません。
- 取消・不泊・貸出時刻までの連絡や来店なし:ポイント対象外。期間外となる日程変更や、現地で期間内へ直す変更も救済を前提にしません。
- 値引き券を使う場合:割引後の対象額を確認。ポイントだけを追わず、5と0のつく日のサービス別条件と、実際のクーポン適用後総額を比べます。
- 他企画との組合せ:他の楽天トラベル企画と重なると、一方の特典を優先する場合があります。キャンペーンの最大額を自動的に足し算しないでください。
車を使わなくても回れる旅なら、1,000ポイントのために借りる必要はありません。公共交通の合計と営業所までの時間も比べましょう。宿の割引は楽天トラベルのキャンペーンまとめ、他OTAとの比較は宿予約サイトの比較ハブで整理できます。
公式情報
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
