しまぽ通貨2026第2期は9月23日発売|買い方・使える宿・八丈島クーポン併用

東京の島で使えるしまぽ通貨の第2期販売は、2026年9月23日正午に始まります。7,000円で10,000円分を購入でき、全部使えば3,000円お得です。
第2期・第3期はいつ発売?有効期限は別にある
| 区分 | 販売開始 | 販売数 |
|---|---|---|
| 第2期 | 2026年9月23日(水)正午 | 25,000セット |
| 第3期 | 2026年12月21日(月)正午 | 15,000セット |
購入上限は1人につき2027年3月31日までの累計8セット。第1期に5セット買っていれば、以後は3セットまでです。第2期・第3期のたびに8セットへリセットされません。販売数に達すると終了します。

購入した券の期限は購入日から180日、または2027年3月31日の早い方。12月に購入しても翌年6月まで使えるわけではありません。期限はアプリで購入分ごとに確かめてください。第1期完売後に公表された9月3日の公式販売案内が第2期以降の根拠です。
1セット1万円の内訳と、買ってよい枚数の目安
| 区分 | 1セットの額面 | 使う場所 |
|---|---|---|
| 宿泊施設専用 | 3,000円分 | 宿泊業の加盟店 |
| 共通で使える分 | 7,000円分 | 宿泊を含むすべての加盟店 |
共通分も宿泊へ回せるので、加盟宿の現地払い10,000円を1セットで支払う使い方ができます。一方、飲食や買い物だけに10,000円分を回すことはできません。対象は東京の11島の加盟店で、東京本土の一般的なホテル向け商品券ではありません。内訳は東京都の説明、具体的な使途は公式FAQで確認できます。
購入するセット数をNとすると、使い切る目安は宿泊施設で使える予定額が3,000円×N以上、全加盟店での予定額が合計10,000円×N以上あることです。実際の支払いは1,000円単位で釣り銭が出ないため、端数も考慮します。
| 旅行中の支払い予定例 | 購入の目安 | 通常払いとの差 |
|---|---|---|
| 加盟宿20,000円、ほかに利用なし | 2セットを14,000円で購入 | 20,000円を全額使い、6,000円の差 |
| 加盟宿8,000円、加盟飲食店4,000円 | まず1セットを検討 | 10,000円分を使えば3,000円の差。残りは別払い |
| 宿は全額事前決済、加盟飲食店7,000円だけ | 購入を見送る | 宿泊専用3,000円を使う予定がなく、便益を得られない |
上の例は制度条件からの試算で、宿の見積もりではありません。1,500円の買い物なら、1,000円分をしまぽ、残りを店舗が認める別の方法で支払う形を相談します。2,000円分を出しても500円のお釣りはありません。
買い方はアプリ登録→本人認証→クレジットカード決済
- 公式のアプリ案内から「電子しまぽ・しまぽ通貨アプリ」を導入する。
- 会員登録、または登録済み情報でログインする。以前のブラウザ版の会員情報は引き継げます。
- 本人確認書類を用意して本人認証を完了する。2026年度に完了済みなら再認証は不要です。
- 宿・交通・加盟店で使う金額を確認し、販売開始後に必要なセットを登録者本人名義のクレジットカードで購入する。
- アプリに表示された券数と有効期限を確認する。
過去に使ったことがある人も、ブラウザ版だけで準備を終えないでください。2026年はアプリ方式です。事前の本人認証は購入とは別なので、予定が固まっていない段階では認証まで済ませ、購入は日程が決まってからにすると未使用券のリスクを減らせます。ただし待つ間に完売するリスクはあります。
使える宿の探し方と現地での支払い
公式サイトの島別加盟店検索で、行き先と「宿泊」を確認します。大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・父島・母島が対象です。宿への質問は「加盟していますか」だけでなく、今回の予約経路とプランの宿泊代を現地でしまぽ払いできるかまで伝えると確認漏れを防げます。
予約サイトで全額決済済みの代金を、現地でしまぽへ置き換える前提にはしません。宿泊代に使いたい人は現地決済の選択肢を比較し、事前決済の安いプランとの差が3,000円×利用セット数より大きいなら、通常プランの方が有利になることもあります。
支払い時は店舗のQRコードをアプリで読み取り、金額を入れて店舗へ確認画面を提示します。通信、カメラ、位置情報の設定が必要です。QRコードの写真を送って遠隔決済する使い方は規約で禁じられています。島の住民は住民票のある町村内で利用できず、加盟店の代表者・従業員には勤務先の島での利用制限もあります。根拠は現行利用規約です。
八丈町クーポンとの併用は、支払い方法もそろえる
東京都と八丈島観光協会は、町の旅行クーポンとしまぽ通貨の併用を案内しています。公表例は、宿泊費30,000円に町クーポン9,000円引きを適用し、残る21,000円のうち20,000円をしまぽ2セットで支払う方法です。
しまぽ購入14,000円+残額1,000円=持ち出し15,000円となり、通常の30,000円に対して15,000円の差が出ます。ただし、9,000円引きの券が取得できる対象予約であり、宿がしまぽ加盟店で、割引後の宿泊代を現地で払えることが前提です。「どのOTA・どのプランでも半額」とは扱いません。
八丈町クーポンの対象期間は予約先で異なります。楽天トラベルの案内では宿泊クーポンの対象は9月23日から11月21日チェックアウトまで。まず観光協会の予約先別一覧で旅行日と宿泊のみ/交通付きの違いを確認してください。航空券付きで宿代を事前決済する商品では、しまぽを現地の食事や体験へ使う計画に分けます。
欠航したら必ず払い戻せる?購入前の注意
購入後の払い戻しは原則できません。通常の例外は、欠航・天災などを事務局が認めること、同じ決済で購入した券を一度も使っていないこと、購入14日以内または年度末の早い方までに申請することなど、規約の要件をすべて満たす場合です。一部利用後の残額だけを返してもらうことはできません。長期に旅行困難と事務局が認める場合の特則もあります。
船・飛行機が欠航したという理由だけで自動返金されるわけではありません。日程が不確かな人は本人認証までを先に済ませ、購入時期と残数を比較してください。ほかの地域の宿泊割・現地特典は旅行支援ハブの地域別一覧から探せます。
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
