シティホテル

ラグジュアリーホテル・高級ホテルの定義や違いはあるのか?

ホテルのランク・格というものについては色々な定義があります。

・ラグジュアリー(最上級ホテル)
・ハイエンド(高級ホテル)
・エコノミー(一般ホテル)
・バジェット(低料金ホテル・ビジネスホテル)

という区分が定義であるとされているそうです。今回はそんなラグジュアリーホテルや高級ホテル、あるいはビジネスホテル、格安ホテルなどの基準と区分について紹介していきます。

 ホテルのグレードと価格帯、客室面積

ホテル分類を考慮した重点開発項目の抽出研究(日本国際観光学会論文集)によるとホテルの分類基準については以下のようにまとめられています。

  • ラグジュアリーホテル(客室単価4万円以上、客室40平米以上)
  • ハイエンドホテル(客室単価2万円以上、20平米以上)
  • エコノミーホテル(客室単価1万円以上:20平米未満)
  • バジェットホテル(客室単価1万円未満:15名米未満)

あくまでも目安ではあるのでしょうが、このように区分されています。ハイエンドホテル(高級ホテル)、ラグジュアリーホテルは、上記に加え、フルサービスと呼ばれる機能を持っていることが条件になりますかね(宿泊・飲料・宴会)。

ラグジュアリーホテルとハイエンドホテル(高級ホテル)の区分はあいまいな部分が多いですし、お部屋のグレードなどでも差があるので何とも言えない部分もありますが、標準的なお部屋の客室単価でみてもらえばいいのかなと思います。

以下では上記の区分に従って東京にあるシティホテルをラグジュアリーホテル、ハイエンドホテル(高級ホテル)に分類してみました。

ラグジュアリーホテルの一例

ラグジュアリーホテルとされるホテルを紹介します。東京だと以下で上げるようなホテルはラグジュアリーホテルと言えるでしょう。

  • パークハイアット東京
  • グランドハイアット東京
  • ハイアットセントリック銀座 東京
  • ザ・リッツカールトン東京
  • コンラッド東京
  • ザ・ペニンシュラ東京
  • マンダリンオリエンタル東京
  • シャングリラホテル東京
  • パレスホテル東京
  • アンダーズ東京
  • アマン東京
  • ザ・キャピトルホテル東急
  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京
  • ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル
  • 高輪 花香路(グランドプリンスホテル高輪内)

客室単価4万円以上でピックアップしています。

高級ホテルの一例

続いてはラグジュアリーホテルよりは一段階落ちるけどというホテルです。それでも十分に素晴らしいホテルですよ。

  • ホテルニューオータニ
  • ザ・プリンスパークタワー東京
  • ザ・プリンスさくらタワー東京
  • ハイアットリージェンシー東京
  • ヒルトン東京
  • インターコンチネンタル東京ベイ
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
  • ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 東京ステーションホテル
  • 東京マリオットホテル
  • ウェスティンホテル東京
  • 京王プラザホテル
  • ホテル椿山壮東京
  • セルリアンタワー東急ホテル
  • ホテルアラマンダ青山
  • ホテルザセレスティン銀座
  • 山の上ホテル

こんな感じですかね。

価格だけでなく、自分にとっての居心地の良さも大切

ラグジュアリーホテルと高級ホテルの違いについて、こうやってホテル名を挙げていくとなんとなく、確かに違いはありそうな感じがありますね(全部に泊まったわけではありませんが)。

少なくとも、高級ホテル以上のグレードのホテルでは、ハード面の豪華さはもちろんですが、ソフト面(サービス面)も充実しているという点が大切なことなのかなと思います。

個人的な意見になってしまいますが、高級ホテルは居心地が良いホテルで、ラグジュアリーホテルになるとそこに泊まること自体が目的にできるホテルなのかなぁと思ったり。

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旅行が好きなFPです。そんな旅行をお得に楽しむための情報をまとめていきます。自分が知りたいことを調べたアウトプット! 備忘録的な要素もあるので、粗削りな部分もあるかと思いますが、皆さんのトラベルに役立てば何よりです。