JAL Life Statusポイント攻略|特典・貯め方と1,500LSPまで何年?
JAL Life Statusポイント(LSP)攻略は、目標の特典を決め、普段の搭乗と生活費から年間何LSPたまるかを計算するところから始めます。JGC入会の目安は1,500LSPですが、その前にも250LSP・500LSPで利用できる特典があります。
- 年に数回の旅行なら:250・500LSPのラウンジクーポンを中間目標に。対象JALカード本会員で、特典の申し込みが必要です。
- JGCを目指すなら:国内線搭乗+JALカード決済を土台にします。年間100LSPならゼロから約15年、年間300LSPなら約5年です。
- 到達を早めるなら:特約店・買い物経由・必要な生活サービスで底上げし、期間限定の追加LSPは別枠で見積もります。
制度・積算条件:2026年10月13日時点。まず現在のLSPと年間の搭乗・決済額を確認し、250・500・1,500LSPのどこを目指すか決めましょう。
LSPとは?マイル・FLY ONポイントとの違い
LSPはJALグループ便の搭乗や対象サービスの利用を積み上げる生涯実績です。マイルのように航空券へ交換するポイントではありません。
| 指標 | 主な役割 | 計画の考え方 |
|---|---|---|
| Life Statusポイント | Starグレード・JGC入会資格 | 生涯実績を積み上げる。JMBを退会しない限り有効期限なし |
| JALマイル | 特典航空券などへの交換 | 使い道と有効期限を管理する |
| FLY ONポイント(FOP) | 年間の搭乗実績に応じたFLY ONステイタス | その年の搭乗計画で考える |
LSPは個人の口座に積算され、家族間の合算や相続はできません。また、マイルが増えたからといって、そのすべてがLSPに換算されるわけではありません。サービスごとのLSP対象実績を確認することが大切です。
マイルを使って旅行代を抑えたい場合は、LSPの到達計画と分けて使い道を考えましょう。
必要LSPと特典一覧|250・500・1,500ポイントで何が変わる?
6つのStarグレードがあります。以下は主な特典の抜粋です。必要LSPに到達することと、特典を利用できることは別で、対象カード・申し込み・JGC入会などの条件も満たす必要があります。
| グレード | 必要LSP | 主な特典・変化 |
|---|---|---|
| JMB elite | 250 | 本人用サクララウンジクーポン年2回。対象期間に獲得したマイルの有効期限を60カ月へ延長 |
| JMB elite plus | 500 | 本人用サクララウンジクーポン年6回。マイル有効期限延長はeliteと同じ60カ月 |
| JGC Three Star | 1,500 | JGC入会後にラウンジ、優先搭乗、手荷物優先など。ワンワールド・サファイア。対象期間に獲得したマイルは60カ月 |
| JGC Four Star | 3,000 | Three Starの基本サービスに加え、保有マイルの有効期限が無期限。出発時の空港宅配年2個など |
| JGC Five Star | 6,000 | Four Starの特典に加え、ラウンジ同行家族の人数制限なし、家族用クーポン年5枚、家族へのマイル継承など |
| JGC Six Star | 12,000 | JMBダイヤモンドの適用。ワンワールド・エメラルド。ダイヤモンド・プレミア ラウンジ、JALファーストクラスラウンジなど |
elite・elite plusの60カ月延長は、2025年1月以降、該当グレード期間中に獲得したマイルが対象です。ラウンジは利用便などの条件があり、Five・Six Starの家族特典も専用ページで利用条件を確認します。家族へのマイル継承は、LSPの相続を意味しません。

特典の全項目は、JAL公式のグレード別特典一覧で比較できます。
最初の目標は「自分が使う特典」で決める
ラウンジを年に数回利用したいなら、250・500LSPも意味のある目標です。elite・elite plusはCLUB-A、CLUB-Aゴールド、JALダイナース、プラチナ、プラチナ Proの本会員が対象で、普通カードや家族カードの保有だけでは対象になりません。必要LSP到達後に特典を申し込みます。
搭乗機会が多く、優先搭乗・手荷物優先・ワンワールドの特典も使うなら1,500LSPとJGC入会を目指します。3,000LSP以上は、JGCを使いながら長期で積み上げる次の目標として考えると無理がありません。
1,500LSPに達したら、対象カードとJGC入会手続きも必要
日本在住者のJGC本会員への入会には、1,500LSP以上の獲得、対象のJGC JALカードの保有、規約の遵守が必要です。ポイントだけで自動入会する仕組みではありません。
対象カードはCLUB-A、CLUB-Aゴールド、JALダイナース、プラチナ、プラチナ Proです。JGC CLUB-Aの本会員年会費は11,000円(税込)。ショッピングマイル・プレミアムを利用する場合は、その費用も含めて比較します。カードを維持している限りJGC資格は自動更新されますが、JALカードを退会するとJGCのサービスも終了します。
家族会員には別の入会条件があります。本会員が1,500LSP以上を保有している場合、所定の家族は自分のLSP数にかかわらず家族会員へ入会できます。自分のLSPを家族へ移す制度ではありません。海外居住者は別の案内を確認してください。
標準的なLSPの貯め方|搭乗・決済・日常サービス
すでに予定している旅行と生活費を土台にすると、追加支出を抑えてLSPを積み上げられます。国内線・カード決済・必要な生活サービスから、毎年続けられるペースを作りましょう。
| ルート | 標準の積算基準 | 計画に入れるときの条件 |
|---|---|---|
| JALグループ国内線 | 1搭乗=5LSP | マイル積算対象運賃で搭乗し、JMBに積算。直行便の往復は2搭乗 |
| JAL国際線 | 累計1,000区間マイル=5LSP | 対象便・対象運賃でJMBへ積算。フライトマイル積算率とは別に区間マイル100%で集計 |
| JALカード | 対象ショッピングマイル2,000マイル=5LSP | 特約店・プレミアム・アドオンマイルを含む。搭乗ボーナスは別 |
| JAL Pay決済 | 基本マイル400マイル=1LSP | 国内0.5%・外貨決済1.2%の基本分。マイルUPやキャンペーンの上乗せは対象外 |
| JAL Mall | 通常積算100マイル=1LSP | 通常の100円=1マイル分。マイルアップのボーナス分は対象外 |
| JALマイレージパーク | 対象ショップの100マイル=1LSP | 「LSP」アイコンが目印。マイルアップも対象だが、一部キャンペーンは対象外 |
| ジャルパック | 国内ツアー1回=3LSP、海外1回=10LSP | 対象商品。搭乗による積算とは別に、ツアー利用分を確認 |
| JAL Wellness & Travel | 登録1カ月=1LSP | 当月1日から月末まで登録。歩数や獲得マイル数がLSPの基準ではない |
| JALモバイル | 対象マイル1マイル以上=月1LSP/ブランド | IIJmio・ahamo各ブランドで月1LSP上限。同一番号で両ブランドを利用すると合計月2LSP上限 |
| JALでんき・光・ガス・ウォーター | 各サービスの対象マイル1マイル以上=月1LSP | 各サービス月1LSP上限。対象地域・契約・料金を確認 |
出典:JAL公式:LSP積算対象サービス詳細。すべての対象サービスを網羅した表ではなく、日常の計画に使いやすい主なルートの一覧です。
搭乗だけなら、1,500LSPは国内線300搭乗
国内線は1搭乗5LSPなので、ゼロから1,500LSPまでは300搭乗。年10搭乗なら30年、年30搭乗なら10年、年50搭乗なら6年です。航空券代だけでなく、空港への移動・宿泊・時間も必要になります。
国際線は対象の区間マイルが指標です。例えば年間20,000区間マイルなら100LSPのペース。距離の長い便でも、特典航空券などマイル積算対象外の運賃を、有償の対象搭乗と同じ前提で数えてはいけません。
カードだけなら、プレミアムの基本積算で決済約6,000万円
通常のJALカードは200円=1マイル、ショッピングマイル・プレミアムは100円=1マイルです。一般加盟店での対象決済を前提にすると、5LSPに必要な利用額は通常40万円、プレミアム20万円。1,500LSPにはそれぞれ約1億2,000万円、約6,000万円の決済が必要です。
この金額は、LSPを買う費用ではありません。食費・通信費などを支払った結果の累計決済額です。対象外のチャージやマイル積算率が異なる支払いを含めると、計算どおりにはたまりません。
現在のLSPから到達年数を計算
まず現在残高と普段の利用を入力してください。初期値は国内線年20回、対象カード決済年200万円、モバイル1ブランドとWellnessを各12カ月利用する例です。契約していないサービスは0に変更します。
入力後に「到達目安を計算する」を押してください。
入力はこのページ内で計算し、保存・送信しません。通常の年間平均による概算です。LSPの付与単位、既存の端数、サービスごとの積算待ちや利用時期を再現するものではありません。長期の年数は制度・利用が今後も同じという仮定です。
一般店と特約店は別々の支出を入力し、同じ決済を二重に数えません。JAL Payに回した支出はカード決済欄から除き、JAL Pay欄には基本マイルだけを入力します。国際線は実際に獲得するマイルでなく対象便の区間距離、Wellnessは月全体で登録を継続した月数です。
計算機は通常の年間ペースで試算します。JAL Payの期限付き特典や株主の3・5・10回目ボーナスは、受け取った後に「現在のLSP」へ加えて再計算してください。NEOBANKは残高と会費、モバイルは対象契約も確かめましょう。
LSPを貯めるには何年?4つの利用例で試算
到達年数は「目標LSP − 現在のLSP」÷ 年間獲得LSPで概算できます。まずキャンペーンなしで続けられるペースを作りましょう。以下はゼロからの試算で、実績や達成保証ではありません。
スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
カードは一般加盟店で100円=1マイルとなる対象決済のみ。国内線は対象となる年間搭乗回数を数えます。生活サービスは12カ月すべての条件を満たす前提です。
| 年間の利用例 | 年間LSP | 250まで | 500まで | 1,500まで |
|---|---|---|---|---|
| カード200万円のみ | 50 | 5年 | 10年 | 30年 |
| 国内線10搭乗+カード200万円 | 100 | 2.5年 | 5年 | 15年 |
| 国内線20搭乗+カード200万円+モバイル1ブランド+Wellness | 174 | 約1.4年 | 約2.9年 | 約8.6年 |
| 国内線40搭乗+カード400万円+モバイル1ブランド+Wellness | 324 | 約0.8年 | 約1.5年 | 約4.6年 |
例3は搭乗100+カード50+モバイル12+Wellness12=174LSPです。例4は200+100+12+12=324LSP。キャンペーン、投資、不要な回線の追加契約は計算に含めていません。年数は年間平均を一定とした概算で、利用時期・積算のまとまり・反映待ちにより実際の到達時期は変わります。
同じ例3でも、現在500LSPを保有していれば残り1,000LSPなので約5.7年です。過去の搭乗などがすでに積算されている人は、ゼロからの表だけを見て諦めず、JMBアプリの現在残高から計算してください。
3,000・6,000・12,000LSPはどのくらいかかる?
上位グレードも同じ式で試算できます。ゼロからの必要年数と、1,500LSP到達後からの追加年数を区別しましょう。
| 目標 | 年150LSP・ゼロから | 年300LSP・ゼロから | 年300LSP・1,500保有から |
|---|---|---|---|
| 3,000(Four Star) | 20年 | 10年 | 追加5年 |
| 6,000(Five Star) | 40年 | 20年 | 追加15年 |
| 12,000(Six Star) | 80年 | 40年 | 追加35年 |
年数は、現在の積算条件と年間ペースが続くと仮定した目安です。数十年先を見込んで支出を増やすより、250・500・1,500LSPのうち、実際に使いたい特典へ届く計画を優先しましょう。
1,500LSPは無理?短期目標なら必要なペースを逆算する
ゼロから5年なら年300LSP、3年なら年500LSPが必要です。カード決済200万円で年50LSPを作れても、残りを国内線だけで埋めるなら、5年目標は年50搭乗、3年目標は年90搭乗になります。
普段の旅行・出張がそのペースに届かないなら、期間を延ばすか、250・500LSPの特典を先に使う計画へ変えましょう。月1LSPのサービスをいくつか加えるだけで、短期間に1,500LSPへ届くわけではありません。
LSPをブーストする方法|追加支出が少ない順に考える
ブーストは「何ポイント増えるか」だけでなく、支払い総額や手間まで比較します。生活費の支払先を変える方法、月額サービス、期間限定特典では費用の意味が違います。
1.JALカードのプレミアム・特約店を使い分ける
年間200万円を一般加盟店で利用すると、プレミアム未入会は10,000マイル・25LSP、入会時は20,000マイル・50LSP。同じ支出で年25LSPと10,000マイルが増える計算です。
プレミアムの追加年会費は4,950円(税込)。CLUB-Aゴールド、JALダイナース、プラチナ、プラチナ Proは自動入会です。追加年会費が必要な人は、増えるマイルを1マイル=1円で使う仮定なら、一般加盟店の年間対象決済99万円がマイル増加分だけで費用に届く目安です。マイルを使い切れない場合や対象外決済が多い場合は別に考えます。
また、プレミアム会員が100円=2マイルの特約店で年間100万円を支払う場合は50LSP。一般加盟店の同額25LSPと比べて年25LSP増えます。普段使う店が対象なら効果的ですが、価格の高い店へ変えたり、不要な買い物を増やしたりする必要はありません。
2.ネットの買い物は「LSP対象の経由先」と総額を比べる
JALマイレージパークのLSP対象ショップは、経由分の対象マイル100マイルごとに1LSPです。必要な買い物から年間1,200対象マイルが積算されれば12LSP。カード決済が別途対象なら、その分も各サービスの基準で積算されます。
JAL Mallも通常積算分100マイルごとに1LSPなので、通常100円=1マイルの対象買い物12万円なら12LSPの計算です。ただし、他店の価格・送料・クーポン・ポイントサイト経由の特典を失う分も比較してください。Mallのボーナスマイルと、マイレージパークのマイルアップはLSPの扱いが異なります。
3.月1LSPの生活サービスは、契約が必要なものから
JALモバイル1ブランドとJAL Wellness & Travelを12カ月利用して条件を満たすと、年24LSPが上乗せされます。搭乗20回+カード200万円の年150LSPに加えれば、1,500LSPへの概算は10年から約8.6年へ短くなります。
Wellnessは月額550円(税込)なので、無料期間を除いた12カ月分の費用は6,600円。LSPだけで見れば年12LSPに対して550円/LSPで、歩数によるマイルやサービスも使うかを含めて判断します。LSPは登録期間が基準で、歩数を増やすと月のLSPも増える仕組みではありません。
モバイルは通信費の置き換えになれば検討しやすい方法です。IIJmio・ahamoの両ブランドで条件を満たせば合計年24LSPが上限ですが、LSP目的だけで不要な2回線を維持すると、その追加通信費が生じます。
でんき・ガス・光・ウォーターも料金、地域、解約条件が先です。今の契約との比較で年3,600円高くなって年12LSP増えるなら、追加負担は300円/LSPという計算になります。LSPに現金の交換価値があるわけではないため、その費用を払ってまで到達を早めたいか判断しましょう。
4.NEOBANK・株主LSPは、金融条件を理解して補助に使う
JAL NEOBANKの円普通預金は対象マイル積算6回ごとに1LSP、外貨普通預金は6回ごとに2LSP。プレミアムでは6回ごとにそれぞれ合計3LSP・6LSPとなり、半期ボーナスマイルの積算ごとに1LSPが加わります。12回積算・半期2回の年間ペースなら円のみ8、外貨のみ14、両方20LSPです。口座を作るだけ、給与受取だけでこの預金LSPが毎月たまるわけではなく、各預金の対象残高によるマイル積算条件が必要です。
株主LSPにも継続保有・議決権行使などの条件があります。預金へ資金を置く機会費用、外貨の為替・手数料、株価下落を、LSP獲得とは分けて考えます。FX取引でマイルがたまるトラリピも対象に追加されていますが、投資リスクを負ってまでLSPを取りにいく方法を標準の到達例には入れていません。
期間限定キャンペーンは何を見ればよい?
「LSPを直接上乗せする特典」と「マイルが増えるだけの特典」を分けて確認します。その年だけのボーナスを、毎年獲得できる年数計算へ足さないことも大切です。
2026年10月〜2027年3月に全月達成しても、追加分は最大6LSPです。恒常的に年12LSP増えるサービスとは分け、対象カード・月のチャージ額・付与時期を確認して参加しましょう。
NEOBANKの会員向け入会特典:通常プレミアムの年間特典と、本人に適用される入会案内を分けて比較します。一度限りの特典を毎年のLSPへ加えず、年会費・預金残高・マイルの使い道から判断してください。
海外でJAL Payを使う場合、LSPの対象は基本マイルで、キャンペーンのボーナス分は別です。9月30日終了の海外利用キャンペーンに参加済みの人は、付与予定と通常マイルを分けて確認してください。
夏のLSPボーナスは9月30日でエントリー終了です。登録・条件達成済みの人は11月末頃の積算予定を確認してください。新規の参加はできません。 JAL公式の終了表示・積算予定
攻略を始める5つの手順と失敗しやすい点
使う特典と達成時期を決めてから、支払先やサービスを選びます。申し込みを先に増やすより、この順序なら余計な支出を抑えられます。
- 現在残高を確認:JMBアプリやJAL Webサイトで保有LSPと積算明細を見る。
- 目標を決める:250・500のクーポンか、1,500とJGCか。カードと申し込み条件も確認。
- 年間ペースを計算:対象搭乗、対象カード決済、継続サービスを足す。同じ支出の二重計上を避ける。
- ブーストの費用を比較:年会費・月額料・価格差・手数料を含め、必要な支出から切り替える。
- 期間限定分と積算待ちを管理:エントリー要否、期限、対象決済、付与月を記録し、明細と照合する。
カードの対象マイルは2,000マイルごとに5LSPなど、一定のまとまりで換算されます。一般加盟店で1LSPあたり4万円という値は比較用の平均で、4万円使うたび1LSPが直ちに付く意味ではありません。月額サービスやツアー、期間限定特典にもそれぞれ反映時期があります。
また、特典航空券・ポイント交換で得たマイルを通常の対象搭乗やカードショッピングマイルと同じ扱いにしないこと、キャンペーンのボーナスマイルを自動的にLSPへ換算しないこと、JALふるさと納税の終了済みLSP積算を今後の計画へ入れないことにも注意してください。公式の制度変更のお知らせも確認先です。
よくある質問
搭乗・決済の実績と、キャンペーンの追加分を分けると、無理のない計画を立てやすくなります。
JGCに必要なLSPは毎年1,500ポイントですか?
生涯累計で1,500LSPです。年末にゼロへ戻る制度ではありません。ただし、JGCの利用には対象カードの維持などの条件があります。
飛行機に乗らずに1,500LSPを貯められますか?
日常サービスでも貯められます。例えばプレミアムの一般加盟店決済が年200万円だけなら年50LSPで約30年。モバイル1ブランドとWellnessの年24LSPを加えた年74LSPなら約20.3年です。無搭乗で短期間に達成できるとは考えず、中間特典と追加費用を確認しましょう。
JAL Payの最大還元率を、そのままLSP計算に使えますか?
使えません。決済LSPの対象は国内0.5%・外貨決済1.2%の基本マイルです。マイルUPプログラムやキャンペーンの上乗せは別に扱います。直接LSPを付与するキャンペーンは、その条件で別枠計算します。
マイルを使うとLSPも減りますか?
マイルとLSPは別の指標です。マイルを特典交換しても、そのことだけでLSPを消費する仕組みではありません。利用取消などによる実績の修正は別に扱われます。
あわせて読みたい関連記事
自分の計画に使うルートが決まったら、そのサービスの記事で費用・条件・手順を確認してください。
- 銀行の条件を詰める:JAL NEOBANKのマイル・LSP攻略
- 通信費を比較する:JALモバイルIIJmio版の料金と特典
- 株主として積算条件を確認:JAL株主LSPの必要株数・登録・注意点
- 海外決済を計算する:JAL Pay海外利用:終了キャンペーンと通常LSPの確認
ahamo版への乗り換えは、既存ahamo・ドコモの対象外契約と12月の料金改定を確認してください。
参考情報
制度・条件は2026年10月13日時点。到達年数は、各表にある年間搭乗・決済・利用月数が続くと仮定した目安です。対象サービスと付与時期は、次の公式案内で確認できます。
- LSPの基本と対象サービス
- サービス別の積算基準・積算時期
- Starグレードと対象カード/特典一覧
- JMB elite/JMB elite plus/Three Star
- Four Star/Five Star/Six Star
- JGC入会資格・年会費・資格更新
- ショッピングマイル・プレミアム/ショッピングマイル対象外の利用
- Wellnessの料金/JAL Pay・JALカードチャージプログラム
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
