HISの国内旅行クーポン・セールまとめ|ホテルと航空券+ホテルの選び方

HISの国内旅行は「ホテルだけ」「航空券+ホテル」「ツアー」でクーポンの対象を分けて選びましょう。ホテルだけの11月宿泊は総額3万円以上で1,000円引き、先の宿泊は早期予約券も候補です。航空券付きの大きな割引額を、そのまま宿泊単体へ当てはめず、商品別の支払総額と取消条件で比較します。
キャンペーン条件:2026年10月17日確認。日時は日本時間。配布・利用上限により期間内でも終了する場合があります。
横長の表は左右にスクロールして確認できます。
いまの国内クーポンを商品別に見る
| 予約商品 | 主な候補 | 先に確認する条件 |
|---|---|---|
| 国内ホテル | 11月宿泊1,000円引き/早期予約1,000〜2,000円引き | 宿泊総額3万円以上。早期券は60・90・120日以上前 |
| 国内航空券+ホテル | 11・12月出発3,000円引き/年末年始最大5万円引き | それぞれ総額5万円以上/20万・50万・80万円以上 |
| 国内ツアー | ツアー専用の出発地・コース別クーポン | 「航空券+ホテル」とは対象商品が異なる。コース名・出発地を確認 |
紹介したホテル券、航空券+ホテルの11・12月券・年末年始券の新規予約期限は2026年11月4日10:00です。すべての国内クーポンの期限が同じではありません。公式クーポン一覧の国内旅行タブで、使う券を開いて期間と対象商品を確認しましょう。
決算SALEのホテル・航空券+ホテルの券別条件と予約・入金手順を詳しく見る
ホテルだけの予約は、宿泊月と早期日数を先に決める
11月1〜30日の宿泊なら、総額3万円以上の1グループ1,000円券が候補です。早期予約のホテル券は、対象宿泊2026年10月17日〜2027年3月31日のうち、宿泊日の60日以上前で1,000円、90日以上前で1,500円、120日以上前で2,000円。いずれも宿泊総額3万円以上で、HIS国内ホテル予約サイトのオンライン予約限定です。
早期券の対象宿泊期間に入っていても、予約時に必要な日数が残っていなければ使えません。11月の近い宿泊へ、最大2,000円をそのまま引く計算は避けてください。他クーポンと重複利用できないので、条件に合う券1枚を選びます。
航空券+ホテルとツアーは、クーポンを分ける
飛行機と宿を自由に組み合わせる国内ダイナミックパッケージは、国内ツアー専用券とは別です。11月1日〜12月24日出発は総額5万円以上で3,000円引き。12月25日〜2027年1月3日出発は総額20万円以上で1万円、50万円以上で3万円、80万円以上で5万円引きです。
早期予約の航空券+ホテル券もありますが、沖縄の有無、予約から出発まで90〜180日以上などで条件が変わります。ホテル単体の早期券の「60日」を当てはめないようにしましょう。ツアーを選んだ人は、そのコースの出発地・問い合わせコード・企画実施会社に合うツアー専用券を確認してください。
通常ルートと比べる2つの金額例
以下は値引きの損得を考える仮定例です。実在施設の販売価格や現在の最安額ではありません。比較する部屋・食事、交通の便と荷物、別払い費用と取消条件は同じものとします。
| 予約する旅行 | HISのクーポン適用後 | 比較する通常ルート | 判断 |
|---|---|---|---|
| 11月ホテルが総額30,000円 | 1,000円引きで29,000円 | 同条件の他社ホテル28,500円 | 他社が500円安い |
| 年末年始の航空券+ホテルが総額200,000円 | 10,000円引きで190,000円 | 同じ便・ホテルの別手配196,000円 | セットが6,000円安い |
「最大5万円」でも、20万円の予約なら値引きは1万円です。ほかのOTAのセールと支払額を比較し、割引額より手元から払う合計を見て選びましょう。手持ちポイントやギフト券は自分の資産なので、使う前の額でそろえます。
クーポン適用の操作は、ホテルと交通付きで違う
- 公式クーポン一覧を国内旅行へ切り替え、対象商品の券を開く。
- 旅行日、人数、最低額、除外日、早期日数に合うコードを控える。
- 対象の予約サイトで希望プランを選ぶ。
- ホテル単体は予約情報入力ページ、航空券+ホテルは決済ページでコードを登録する。
- 値引き後合計と取消条件を確認し、券の期間内に予約・入金を完了する。
コードを控えただけで枠は取れません。ホテルはコード登録後の予約完了ページ、航空券+ホテルは支払画面のクーポン登録という権利確定の条件も違います。入力を忘れたまま予約・支払いを完了すると後から適用できません。
入金期限、最低額の判定、併用を確認
通常の入金期限とは別に、券の適用期間内の入金が必要です。上記の11月4日10時締切の券なら、予約だけ先に済ませて後から支払うと条件を外すおそれがあります。余裕を持って最終額と支払方法を確認してください。
紹介した券は1予約1枚で、他クーポン、HIS株主優待、福利厚生、国や自治体の観光需要喚起策とは併用できません。また、券の旅行代金には諸税・取扱料金・手数料・保険を含めない条件です。最低額判定に使う代金と、税や費用を含めた総支払額を分けて確認しましょう。
変更・取消と、終了済みセールの見分け方
取消料は割引前の旅行代金が基準で、券を取消料には使えません。取り直す場合は元の取消料と新プランの価格・残室・残席、券の利用可否を先に確認します。割引1,000円より取消料が高ければ、今の予約の方が負担を抑えられます。
終了済みの別のタイムセールと、現在の決算SALEは分けて確認しましょう。決算SALEのページが開いても、別企画の過去の割引率・価格を今の予約に使えるとは考えず、現在表示される商品と券の期限を確認してください。地域限定・学生向けなどの券も、対象者と商品を満たすものだけ比較します。
よくある質問
海外旅行でも同じ券を使えますか?
使えません。海外は別タブの対象商品・条件を確認してください。国内ホテル、国内航空券+ホテル、国内ツアーも相互に券を転用できません。
店舗でも使えますか?
紹介した国内ホテル券はオンライン限定です。航空券+ホテルの上記券は所定の店舗・コールセンター取扱いもありますが、クオリタ・HIS沖縄・提携販売営業所などは対象外です。予約方法ごとの規約を確認してください。
次に比較する予約先
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
