旅行がお得になる株主優待ガイド|ホテル・航空券・JRを比較

旅行で使える株主優待は、飛行機の50%割引、JRの10〜50%割引、ホテルの金額券・優待料金など種類がばらばらです。割引率だけで選ぶと、同じ便の早割や旅行パック、OTAのクーポン込み総額より高くなることがあります。
最終確認日:2026年8月3日。この記事は旅行での使い方を比較するもので、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。株価、権利日、発行枚数、有効期限、利用条件は変わります。投資判断は優待額だけでなく、価格変動・配当・事業内容を含めて行ってください。
旅行で使える株主優待13銘柄の早見表
銘柄名は、ご指定の「株主優待ガイド」の個別ページへリンクしています。最低株数は通常枠の入口です。長期保有枠、発行時期、期限、併用可否は各社の公式IRで最終確認してください。
| 分野・銘柄 | 通常の入口 | 主な旅行優待 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|
| 航空 JAL(9201) |
100株 | 国内線の対象運賃を50%割引。100株は3月基準で1枚 | 直前・繁忙期、変更できる運賃を使いたい |
| 航空 ANA(9202) |
100株 | 国内線50%に加え、ホテル・ツアー・Peach等 | 航空券以外もANAグループへまとめる |
| 航空 スターフライヤー(9206) |
100株 | 半期3枚、年6枚の株主優待番号 | 羽田―福岡・北九州など対象路線を使う |
| JR JR東日本(9020) |
通常300株 | JR東日本の運賃・料金を40%割引 | 東北・上越・北陸新幹線などの長距離片道 |
| JR JR西日本(9021) |
100株 | JR西日本の運賃・料金を50%割引 | 山陽新幹線・北陸方面などの長距離片道 |
| JR JR東海(9022) |
通常500株 | 1枚10%、同時に2枚まで | 東海道新幹線を駅窓口等で買う |
| JR JR九州(9142) |
100株 | 普通・快速の1日乗車券1枚+グループ券 | 九州内を1日に複数回乗る |
| ホテル 西武HD(9024) |
100株 | 1,000円共通割引券3枚など | プリンスホテル・レストラン・西武線を使う |
| ホテル 東急不動産HD(3289) |
100株 | ホテルハーヴェスト、東急ステイ等の優待料金 | 対象施設の公式優待料金がOTAより安い日 |
| ホテル 共立メンテナンス(9616) |
100株 | 半期2,000円、年4,000円+リゾート優待 | ドーミーイン等を公式予約・現地決済 |
| ホテル 藤田観光(9722) |
100株 | 新制度では半期1,000円、年2,000円 | WHG・箱根小涌園等を公式予約 |
| ホテル リゾートトラスト(4681) |
200株 | 対象施設の30%電子割引券1枚 | 対象ホテル・レストランの利用額が大きい |
| 旅行会社 H.I.S.(9603) |
100株 | 1,000円券2枚を半期ごと、年4,000円 | HISの対象旅行商品を条件額以上で予約 |
最低投資額は表に固定していません。株価が毎日変わり、優待内容も改定されるためです。「旅行代が年4,000円下がるから必ず得」とは限りません。すでに保有している銘柄を活かす、または投資判断を済ませた後で旅行に使う順番が安全です。
最安を逃さない5つの比較手順
- 先に旅程を決める:区間、便、ホテル、人数、日付、変更の必要性を決める。
- 株主優待ガイドで入口を把握する:銘柄コード、権利月、必要株数の概要を確認する。
- 公式IRで現行条件を確認する:発行基準、有効期限、対象路線・施設、予約経路、支払方法を見る。
- 同じ条件の総額を比較する:優待、早割・セール、航空券+ホテル、OTA、ポイント還元を並べる。
- 期限から逆算して使う:直接予約・現地決済などの条件を守り、失効前に利用する。
比較は「同じ日・同じ便または客室・同じ変更取消条件」で行います。返金できる株主優待運賃と、変更不可の早割を価格だけで比べると判断を誤ります。逆に日程が確定していれば、変更しやすさへ余分に払う必要はありません。
航空券の株主優待|50%でも早割より安いとは限らない
航空会社の50%は、最安運賃から半額になる制度ではありません。基準となる普通運賃・フレックス系運賃から割り引くため、早期購入運賃やセールが安い日があります。一方、出発が近い、繁忙期、日程変更の可能性がある場面では株主優待運賃が強くなります。
| 航空会社 | 100株の基本 | 旅行者が比較するポイント |
|---|---|---|
| JAL(9201) 公式IR |
3月基準で国内線50%割引券1枚。100株では9月基準分なし | 1枚で1人・片道1区間。フレックス(普通席タイプB)が基準。小児は通常の50%ではなく、フレックスから75%相当の案内 |
| ANA(9202) 公式IR |
3月・9月の各基準で国内線50%割引番号1つ | 1番号で1人・片道1区間。2026年度はシンプル5%、Peach国際線4,000円、ツアー10%相当、IHG・ANAホテル20%等も比較 |
| スターフライヤー(9206) 公式IR |
半期3枚、年6枚 | 対象路線・座席数に限り。便が決まったら同じ便の早期購入運賃と比較 |

実例:優待より早割が4,790円安い便がある
スターフライヤーの公式運賃表では、2026年5月19日〜10月24日の通常期・羽田―福岡で、株主優待運賃は26,020円、早期購入型の「Fly JAPAN Value」は21,230円です。同じ公式表上では、優待を使わない方が4,790円安い計算です。販売席数、購入期限、変更・取消条件は違うため、価格差と柔軟性のどちらを取るか決めます。最新額はスターフライヤー株主優待運賃表で確認してください。
JALの株主向けLife Statusポイントまで確認したい人は、JAL株主優待とLife Statusポイントへ進んでください。株主優待以外を含む予約順は、国内線航空券を安く買う方法で比較できます。
JRの株主優待|割引率より営業エリアと買い方が重要
JR4社は、割引率、最低株数、ネット予約への対応、他社線をまたぐ列車の扱いが異なります。まず「どの会社の営業区間か」を確認し、その会社の早特・周遊パスと比べます。
| 会社 | 割引・発行 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| JR東日本(9020) 公式IR |
通常300株で1枚、JR東日本の対象運賃・料金を40%割引 | 100株を2年以上継続保有すると長期保有枠で1枚。JR東日本営業路線内が基本 |
| JR西日本(9021) 公式IR |
100株で1枚、片道の対象運賃・料金を50%割引 | JR西日本エリアの長距離で効果が大きい。ホテル・日本旅行等のグループ券も確認 |
| JR東海(9022) 公式IR |
通常500株で1枚、1枚10%、2枚同時で20% | スマートEX・EX予約では利用不可。100株を3年以上保有すると長期保有枠で1枚 |
| JR九州(9142) 公式IR |
100株で普通・快速の1日乗車券1枚。グループ券2,500円分 | 特急・九州新幹線は別途料金券を購入。山陽新幹線や「ななつ星」等は対象外 |

2万円が対象なら8,000〜10,000円下がる例
| 仮定 | 計算 | 支払額 |
|---|---|---|
| JR東日本40% | 20,000円×60% | 12,000円、8,000円減 |
| JR西日本50% | 20,000円×50% | 10,000円、10,000円減 |
| JR東海10% | 20,000円×90% | 18,000円、2,000円減 |
| JR東海20% | 20,000円×80% | 16,000円、4,000円減 |
これは割引対象額を2万円と置いた計算例です。実際は列車、設備、乗車区間、券種によって対象範囲が変わります。JR西日本では、株主優待とWESTERポイントの使い方を別々の旅で使い分けると、期限のある資産を失効させにくくなります。
ホテルの株主優待|金額券・優待料金・率引きを分ける
ホテル系は「必ず○%安くなる」とは限りません。金額券は額面を使い切りやすい一方、優待料金は日によって通常の会員料金やOTAより高くなることがあります。率引き券は対象施設が狭い場合があります。
| 会社 | 100株または通常入口 | 予約前の確認 |
|---|---|---|
| 西武HD(9024) 公式IR |
100株で1,000円共通割引券3枚を年1回。乗車券、レストラン10%等も対象 | 1会計2,000円ごとに1枚。6,000円の対象会計で3枚使えば3,000円負担 |
| 東急不動産HD(3289) 公式IR |
半期ごとにホテルハーヴェスト1枚、リゾート共通2枚、レストラン1枚等 | 固定割引率ではなく施設・日程別の優待料金。OTAと同じ客室・食事条件で比較 |
| 共立メンテナンス(9616) 公式IR |
半期2,000円、年4,000円+リゾートホテル優待各1枚 | ドーミーイン等の宿泊代は現地決済が条件。事前決済不可。リゾート優待はドーミーイン・御宿野乃を含まない |
| 藤田観光(9722) 公式IR |
新制度は100株で半期1,000円、年2,000円 | 2026年10月1日から新制度。旧50%券は2026年9月30日まで。公式・直接販売の電子券条件を確認 |
| リゾートトラスト(4681) 公式IR |
200株で30%電子割引券1枚。2,000株で50%券1枚 | 宿泊対象はホテルトラスティ東京ベイサイド・大阪阿倍野、ザ・カハラ横浜等の指定範囲。会員制ホテル宿泊は会員権なしでは対象外 |

共立メンテナンスは現地決済15,000円なら13,000円
100株で受け取る半期2,000円分を、対象となる15,000円の宿泊代へ使うと13,000円です。他の割引と併用できる案内もありますが、宿泊では現地決済が必要です。事前決済型の安いプランを選ぶと優待券が使えないため、現地決済13,000円と、事前決済・OTAの最終総額を比べます。
藤田観光は2026年10月に制度が切り替わる
藤田観光は移行期です。従来の基本料金50%割引券は2026年9月30日まで。2026年6月末基準分から、2026年10月1日以降に使う新制度へ変わり、100〜499株は半期1,000円分になります。長期保有の無料宿泊は1,500株以上など別条件で、100株に無料宿泊が付く制度ではありません。詳細は株主優待制度変更の公式PDFで確認してください。
リゾートトラストは「会員制ホテルに30%で泊まれる券」ではない
30%券は旅行者に強く見えますが、会員権を持たない人が会員制リゾートへ宿泊できる権利ではありません。一般利用できる指定ホテルの宿泊や、対象レストランで使う制度として確認します。利用額が小さいと割引率を活かしきれず、対象外日や予約経路にも注意が必要です。
プリンスホテルを選ぶ前はプリンスホテルのブランドと違い、公式とOTAの総額比較はホテル予約を安くする比較手順もあわせて確認してください。
H.I.S.の株主優待|旅行商品を条件額以上で使う
H.I.S.(9603)は100株で1,000円券2枚を半期ごと、年4,000円分です。公式IRでは、1人12,000円以上で1枚、24,000円以上で2枚という利用基準が案内されています。対象旅行商品や、2026年7月から追加された一部HISホテル施設の条件を確認します。
1万円台前半の旅行に2枚をまとめて使えるわけではありません。2人分の旅行代金でも「1人あたり」の条件で判定される商品があるため、予約画面・店舗で先に確認してください。HISクーポンやオンライン限定料金、他社パックとの総額差も比べます。
どの優待が向くか|旅行スタイル別の結論
| 旅行スタイル | 先に比べる優待 | 理由 |
|---|---|---|
| 直前・繁忙期に飛ぶ | JAL、ANA、スターフライヤー | 高くなりやすい変更可能運賃を圧縮しやすい |
| 早く日程を確定できる | 優待より先に早割・セール | 50%優待でも早割の方が安い便がある |
| 東日本・西日本の長距離片道 | JR東日本、JR西日本 | 対象額が大きいほど40%・50%の差が増える |
| 九州を1日に周遊 | JR九州 | 普通・快速の1日乗車券を複数乗車で活かせる |
| ドーミーイン等へ泊まる | 共立メンテナンス | 固定額券で損得を計算しやすい |
| プリンスホテルと西武線を使う | 西武HD | ホテル以外のグループ優待も組み合わせやすい |
| 高額な対象ホテル・レストランを使う | リゾートトラスト | 率引きの効果が大きくなるが対象施設は狭い |
優待で損しないための7項目
- 権利日と到着日:権利を取っても、次の旅行までに券が届くとは限りません。
- 有効期限:期限間際は優待席や対象客室が埋まるため、使う日を先に決めます。
- 本人・記名条件:電子券や株主番号が必要な制度は、利用者と譲渡条件を確認します。
- 対象路線・施設:他社線、共同運航、会員制ホテルなどは名称だけで判断しません。
- 予約経路:公式サイト、電話、窓口限定か、OTA予約でも使えるかを確認します。
- 支払方法:現地決済限定なら、事前決済プランとの総額差を計算します。
- 代替価格:早割、パック、周遊パス、OTAのポイント還元を含む最終額と比較します。
優待券を使うこと自体を目的にすると、不要な旅行を増やしたり、安い選択肢を捨てたりします。すでに予定している旅へ当てはめ、優待が負けた日は温存するのが基本です。
優待の価値は「割引額」ではなく「次に安い選択肢との差」で測る
株主優待の額面や割引率を、そのまま自分の利益として数えないことが大切です。優待を使わなければ買っていた現実的な商品との差が、旅行者にとっての価値です。
| 優待 | 価値の計算 | 数えないもの |
|---|---|---|
| 航空50% | 同じ便・同等の変更条件で、通常選ぶ運賃-株主優待運賃 | 使う予定がない高額な普通運賃との差 |
| JR40〜50% | 実際に買う予定のきっぷ-優待適用後 | より安い早特・周遊パスを無視した割引額 |
| ホテル金額券 | 公式現地決済の優待後総額と、OTA・会員料金の最安総額との差 | 期限までに使えなかった券の額面 |
| ホテル率引き券 | 利用予定の対象額×割引率。ただし他プランとの差を上限にする | 対象外の宿泊・レストラン利用 |
たとえば2,000円券を使っても、優待適用後の公式料金がOTAより1,000円高ければ、実質的な節約は1,000円です。OTAの方がなお安ければ、その旅行での優待価値は0円と考えて温存します。反対に、変更できる航空券を必要としているのに、変更不可の早割とだけ比べるのも不公平です。必要な柔軟性を揃えて比べます。
旅行場面ごとの使い分け例
2か月前の東京―福岡、日程が確定している
最初にJAL・ANA・スターフライヤーの早割、セール、航空券+ホテルを確認します。株主優待運賃が50%でも早割より高ければ使いません。取消料を許容でき、日程変更の予定がない人は、券を繁忙期や直前便へ残す方が年間の節約額を増やしやすくなります。
直前に帰省するが、帰る日が動く
変更可能な運賃どうしで比べます。普通運賃が上がる時期は、JAL・ANAの株主優待運賃が候補です。単に最安額を見るのではなく、変更回数、取消手数料、優待席の残席を確認します。往復の片方だけ日程が固まっているなら、往路を早割、復路を株主優待に分ける方法もあります。
新大阪から広島へ片道移動する
JR西日本の営業エリア内なら50%割引の効果が出やすい場面です。ただし、利用する列車・設備が対象か、e5489等での取扱い、同日の早特を比較します。往復とも同じ券1枚で割り引けるとは考えず、片道単位で必要枚数を確認してください。
ドーミーインへ1泊する
共立メンテナンスの2,000円券を使う場合、公式の現地決済プランを選びます。その後、OTAの事前決済、クーポン、会員ランク、ポイント還元まで含む総額と比較します。朝食条件と取消期限も揃え、公式が同額以下なら優待を使い、OTAが大幅に安ければ別の宿泊へ券を回します。
紙券・電子券は届いてから利用準備をする
優待は会社によって紙券、株主優待番号、電子チケットに分かれます。電子化されても、株主番号や認証コード、専用サイトへの登録が必要な場合があります。旅行直前に初めてログインすると、番号の確認やパスワード再設定で間に合わないことがあります。
- 到着した案内で有効期限と利用開始日を確認する。
- 電子券はログインし、表示できるところまで進めておく。
- 家族利用・譲渡・本人確認の条件を読む。
- 予約時に優待適用を選び、予約確認画面へ条件が反映されたか保存する。
- 当日は紙券、優待番号、株主番号、本人確認書類など指定品を持参する。
スクリーンショットだけでは利用できない電子券もあります。通信できる状態で正規画面を提示できるようにし、紙券は切り離しや記入の指示があるまでそのまま保管します。
よくある質問
株主優待なら航空券は必ず半額になりますか?
JAL・ANAの国内線は対象となる基準運賃から50%ですが、その日の最安値が半額になる制度ではありません。早割やセールが優待運賃より安いことがあります。変更条件も含めて同じ便で比較してください。
100株でJR4社すべての割引券をもらえますか?
いいえ。JR西日本とJR九州は100株が通常枠の入口ですが、JR東日本は通常300株、JR東海は通常500株です。JR東日本は100株を2年以上、JR東海は100株を3年以上継続保有した長期保有枠があります。
ホテルの株主優待はOTA予約でも使えますか?
制度ごとに違います。公式・直接予約のみ、現地決済のみ、電子券専用などがあります。OTAの予約後にフロントで券を出しても使えない場合があるため、予約前に公式条件を確認してください。
株主優待ガイドだけを見て予約しても大丈夫ですか?
銘柄を探す入口として使い、最終判断は各社公式IRで行ってください。制度移行中の藤田観光のように、基準日・利用開始日で内容が変わる例があります。
優待を使うために株を買うべきですか?
この記事だけで購入判断はできません。優待額より大きく株価が動くことがあり、制度廃止・縮小もあります。旅行費の節約額、配当、企業価値、保有期間、損失許容度を分けて検討してください。
関連記事
各社の個別攻略記事は、この比較を起点に順次追加します。最初に航空・JR・ホテルのどれで節約額が大きいかを決めてから、個別条件へ進むと迷いません。
公式情報
- JAL 株主優待の案内
- ANAホールディングス 株主優待
- スターフライヤー 株主優待制度
- JR東日本 株主優待
- JR西日本 株主優待
- JR東海 株主優待
- JR九州 株主優待
- 西武ホールディングス 株主優待
- 東急不動産ホールディングス 株主優待
- 共立メンテナンス 株主優待
- 藤田観光 株主優待
- リゾートトラスト 株主優待
- H.I.S. 株主還元
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
