箱ぴたサンクスクーポン2026第2弾|1万円券を7,000円で買う方法・楽天併用

箱根の対象旅館・ホテルで使える「箱ぴたサンクスクーポン2026 第2弾」は、10,000円分の宿泊券を7,000円で買える抽選販売です。額面を使い切れば、1枚につき3,000円、2人1泊なら最大6,000円、2人2泊なら最大12,000円を宿泊費から下げられます。
第2回の抽選受付は2026年8月20日10:00〜8月23日23:59。先着順ではありません。ただし、当選後の取消・払戻しはできず、オンライン事前決済のホテル予約には使えません。応募前に対象宿と現地決済プランを確認しておくのが、失敗しない最短ルートです。
最終確認日:2026年8月20日。抽選、対象施設、利用条件は公式案内を確認し、未確認の転売品や第三者から受け取った券は使わないでください。
箱ぴたサンクスクーポン第2弾の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 券面額・販売価格 | 10,000円分を7,000円で販売。満額利用で1枚3,000円得 |
| 第2回抽選 | 2026年8月20日10:00〜8月23日23:59 |
| 当選発表 | 2026年8月28日12:00 |
| 利用期間 | 2026年9月1日〜2027年2月28日 |
| 申込上限 | 1人4枚まで |
| 宿での利用上限 | 1人1泊1枚。連泊は泊数分利用可 |
| 予約経路 | 宿への直接予約、旅行会社、インターネット予約サイトのいずれも可 |
| 決済条件 | 宿泊料金は現地決済限定。現地でのクレジットカード決済は可 |
| 事前連絡 | 予約時または遅くとも宿泊前日までに宿へ伝える |
| 取消・返金 | 購入後の取消、変更、返金、払戻し不可。キャンセル料にも使えない |

「30%割引」と考えてよいのは、10,000円の額面をすべて使える場合です。現地支払額が8,000円なら1枚は使えてもお釣りはなく、7,000円で8,000円分を支払うため実質1,000円得に縮みます。
応募前に宿を押さえるのが失敗しにくい
抽選結果が出てから宿を探すと、希望日の現地決済プランが満室になっていることがあります。一方で、落選前提の重複予約や、取消料が発生する予約を増やすのも避けたいところです。おすすめは次の順番です。
- 公式の利用可能宿泊施設で泊まりたい宿が対象か確認する。
- 2026年8月28日の当選発表後まで無料で取消できる、現地決済プランを1件だけ選ぶ。
- 予約画面で支払方法が「現地払い」「現地決済」になっていることを保存する。
- 8月23日23:59までに、使い切れる枚数だけ抽選へ申し込む。
- 当選したらファミリーマートで券を受け取り、宿へ前日までに利用を連絡する。
当選後にホテルをキャンセルしても、箱ぴたの購入代金は戻りません。旅行日を変更する場合は、利用期間内で別の対象宿・現地決済プランへ切り替えられるか先に確認します。ホテル予約の支払い時期で迷う人は、ホテルの事前決済と現地決済の使い分けも参考にしてください。
抽選からファミリーマート発券までの手順
- Eventifyの公式申込ページを開く。
- 無料の「箱ぴたチケット」会員へ登録し、ログインする。
- 1〜4枚のうち、利用人数と泊数、現地支払額に合う枚数を選ぶ。
- Visa、Mastercard、JCBのいずれかを登録して応募する。抽選のため申込順で当選率は変わらない。
- 2026年8月28日12:00に結果を確認する。当選者は結果発表時にカード決済される。
- 13桁の引換票番号を確認し、全国のファミリーマートのマルチコピー機へ入力する。
- 出力された申込券を30分以内にレジへ持参し、箱ぴたサンクスクーポンを受け取る。
当選してもファミリーマートで券を受け取らなければ、決済が取り消されるわけではありません。また、券の紛失や破損は再発行されません。受取後は宿泊日まで旅行書類と一緒に保管してください。
宿での使い方は「前日までに連絡→チェックイン時に渡す」
- 予約時、または遅くとも宿泊前日までに「箱ぴたサンクスクーポンを○枚使う」と宿へ伝える。
- チェックイン時に、左側の宿泊券と右側の受領証を切り離さずフロントへ渡す。
- 1人1泊1枚の範囲で、宿泊料金へ充当してもらう。
- 券面額を超える残額を現地で支払う。現地でクレジットカードを使うことはできる。

予約経路は問われませんが、使えるのは公式の対象宿です。旅行予約サイトに掲載されている箱根の宿すべてが対象ではありません。また、箱ぴたはキャンセル料の支払いには使えません。
何枚申し込むと最大限得か
基本式はシンプルです。OTAクーポンやポイントを差し引いた後の対象となる現地支払額 ÷ 10,000円を目安にし、1人1泊1枚の上限も重ねて考えます。端数のために1枚増やすと、その券の3,000円を取り切れない場合があります。
| 旅行例 | 使える目安 | 旅行者の実支払 | 得する額 |
|---|---|---|---|
| 1人1泊・宿代18,000円 | 1枚 | 券購入7,000円+現地8,000円=15,000円 | 3,000円 |
| 2人1泊・宿代24,000円 | 2枚 | 券購入14,000円+現地4,000円=18,000円 | 6,000円 |
| 2人2泊・宿代52,000円 | 4枚 | 券購入28,000円+現地12,000円=40,000円 | 12,000円 |
| 1人1泊・宿代8,000円 | 1枚は利用可 | 券購入7,000円、お釣りなし | 1,000円 |
現地支払額を x 円とすると、7,000円超10,000円未満での実質的な得は x−7,000円です。7,000円以下なら、当選前の購入判断としては得になりません。複数枚を満額使うには、現地支払額を「10,000円×使用枚数」以上残します。
楽天トラベル・じゃらんの予約と組み合わせる方法
公式は、宿への直接予約だけでなく、旅行会社やインターネット予約サイト経由の予約も認めています。さらに、他のキャンペーン側が認め、宿泊料金を現地決済できる場合は併用できます。つまり、楽天トラベルやじゃらんで予約しても、次の3条件を満たせば箱ぴたを使える候補です。
- 箱ぴた公式の対象施設に載っている。
- 予約プランの支払い方法がオンライン事前決済ではなく現地決済。
- 予約サイト側のクーポン・ポイント適用後も、使う箱ぴたの額面以上の対象宿泊料金が残る。
たとえば2人1泊24,000円のプランに4,000円のOTAクーポンを使うと、現地支払額は20,000円です。箱ぴた2枚を満額使えるため、OTAクーポン4,000円と箱ぴたの差額6,000円を合わせ、合計10,000円下げられます。
一方、ポイントを追加で3,000円使って現地支払額を17,000円にすると、2枚目の箱ぴたは7,000円分しか充当できず、お釣りは出ません。ポイントは別の旅行で使い、今回は現地支払額を20,000円残す方が、箱ぴたの価値を取り切れます。
予約サイトのクーポンは、対象施設、最低利用金額、現地決済への適用可否が券種ごとに異なります。じゃらんの期間限定ポイントやクーポンの使い分けは、じゃらん限定ポイントとクーポンの攻略法、楽天側のキャンペーン順は楽天トラベルをお得に使う方法で整理しています。
連泊では泊数分使えるが、分割予約は宿へ確認
箱ぴたは1人1泊1枚なので、2人2泊なら最大4枚まで利用できます。今回の申込上限も1人4枚のため、代表者1人の申込でも枚数上は2人2泊分に届きます。ただし、使える枚数は宿泊人数、泊数、対象となる現地支払額で決まります。
OTAクーポンを日ごとに使うため連泊を1泊ずつ分けて予約する場合は、同じ部屋を続けて使えるとは限りません。予約後に宿へ予約番号をまとめて伝え、連泊として扱えるか、箱ぴたを何枚使う予定かを確認します。分割のメリットと部屋移動の回避は、ホテル連泊を1泊ずつ別予約する方法で解説しています。
使えない・損をするケース
| 失敗 | 起きること | 回避策 |
|---|---|---|
| ホテルをオンライン事前決済 | 箱ぴたを宿泊代へ使えない | 予約時に現地決済を選ぶ |
| 対象外の箱根宿を予約 | 現地決済でも利用不可 | 公式の利用可能施設一覧で照合する |
| 宿へ事前連絡しない | 当日の処理ができないおそれ | 遅くとも前日までに利用枚数を伝える |
| OTAポイントを使いすぎる | 現地残高が額面を下回り、お釣りが出ない | 10,000円×箱ぴた枚数の残高を確保する |
| 当選後に発券しない | 購入代金は決済されるのに券を使えない | 8月28日以降、早めにファミリーマートで受け取る |
| 券を紛失・破損する | 再発行されない | 切り離さず旅行書類と一緒に保管する |
| 宿泊をキャンセル | 箱ぴたの払戻し不可。キャンセル料にも使えない | 利用期間内の別の対象宿へ切替可能か確認する |
| 額面未満の支払い | 差額は戻らない | 現地支払額から使う枚数を逆算する |
当選しなかった場合の代替策
落選しても、予約した宿をすぐ取り消す必要はありません。楽天トラベルやじゃらんで使える宿クーポン、会員限定ポイント、宿の公式プランを同じ人数・食事・部屋・取消条件で比べます。箱ぴた利用を前提に現地決済を選んでいても、宿泊当日に通常どおり全額を支払えます。
箱根以外も含めて行き先を調整できる場合は、全国の旅行支援・宿泊割キャンペーン一覧から、予約可能な地域施策を探せます。割引額だけでなく、交通費を含む旅行総額で比べるのがポイントです。
よくある質問
抽選は早く申し込むほど有利ですか?
有利ではありません。申込期間内の応募者から抽選され、先着順ではありません。ただし、登録やカード入力で迷わないよう、締切直前は避けてください。
現地でクレジットカードを使えますか?
使えます。オンライン事前決済は対象外ですが、宿で箱ぴたを差し引いた残額をクレジットカードで支払うことは認められています。
家族2人分を代表者が申し込めますか?
1人4枚まで申し込めます。宿では1人1泊1枚の範囲で使うため、2人1泊なら2枚、2人2泊なら4枚が上限の目安です。券の名義確認を求められる場合に備え、申込者本人が同行し、公式案内どおりに利用してください。
ほかの宿泊割やクーポンと併用できますか?
相手側のキャンペーンが併用を認め、現地決済できる場合は併用できます。クーポン名だけで判断せず、適用後の現地支払額と、相手側の規約を確認してください。
宿泊料金が10,000円未満でも使えますか?
使えますが、お釣りは出ません。現地支払額8,000円なら実質1,000円得、7,000円なら差額はゼロです。応募前に使い切れる宿泊料金か計算してください。
申し込む前の最終チェック
- 利用日は2026年9月1日〜2027年2月28日に入っている。
- 箱ぴた公式の対象施設を選んだ。
- 予約は現地決済で、オンライン事前決済ではない。
- OTAクーポン・ポイント適用後も、10,000円×使用枚数の対象宿泊料金が残る。
- 当選後の取消・払戻しができないことを理解した。
- 宿へ前日までに利用枚数を連絡できる。
公式情報
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
