ふるなびマネー9月増量キャンペーン|チャージ額別の特典と付与時期

2026年9月のふるなびマネー増量は、実際にチャージする額と、増量分を使う時期で選びましょう。4%・1%・15%の各キャンペーンに事前エントリーし、期間中に5,000円をチャージする例では、即時250円分と後日750円分、合計1,000円分が増えます。
ただし、15%分には期間合計1,000円分の上限があります。10万円をチャージして2万円分もらえるキャンペーンではありません。また、15%分の付与は10月下旬。9月の寄附や宿泊に、後日分までまとめて使うことはできません。
9月30日まで。即時5%と後日15%を分けて見る
追加契約を必要としない、4%即増量・1%即増量・最大15%増量の3つを組み合わせる場合を扱います。電力契約者向け特典や紹介特典、カード会社のポイントは以下の試算に含めません。
| 特典 | 主な条件 | 付与時期・上限 |
|---|---|---|
| 4%即増量 | 対象チャージ前にエントリー | チャージ時/付与上限なし |
| 9月限定1%即増量 | 4%とは別に事前エントリー | チャージ時/付与上限なし |
| 9月最大15%増量 | 別途事前エントリーし、期間中合計5,000円以上チャージ | 2026年10月下旬/期間合計1,000円分まで |
9月限定分の期間は2026年9月1日12:00〜9月30日23:59。最低5,000円の判定には、キャンペーンでもらった増量分を含めません。たとえば、残高が5,000円以上になっていても、実際のチャージが5,000円未満なら15%分の最低条件を満たしません。根拠:即増量キャンペーン、最大15%キャンペーンの詳細条件。


5,000円・1万円・5万円・10万円の増量額
以下は、3つすべてにチャージ前にエントリーし、期間中のチャージが表の1回だけで、増量分を期限内に全額使う試算です。「チャージ額」はクレジットカードで実際に支払う元本を指します。
| チャージ額 | 即時5% | 後日15%・上限適用後 | 増量合計/元本比 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 250円 | 750円 | 1,000円/20% |
| 10,000円 | 500円 | 1,000円 | 1,500円/15% |
| 50,000円 | 2,500円 | 1,000円 | 3,500円/7% |
| 100,000円 | 5,000円 | 1,000円 | 6,000円/6% |
5,000円の例でチャージ直後に使えるのは5,250円分です。後日750円分が加わり、累計で6,000円分になります。10,000円の例も、チャージ直後は10,500円分、後日1,000円分が加わって累計11,500円分です。先に一部を使えば、その分だけ残高は減ります。

率を優先するなら少額が有利ですが、必要額まで使い切れる人は金額も見てください。1万円から5万円へ増やすと、後日分は同じ1,000円のまま。追加4万円に対して増える特典は即時分の2,000円です。上限到達後まで「20%」として予算を組むと、支払い計画が崩れます。
旅行に使う人は、9月の支払いと10月以降の支払いを用意する
このキャンペーンを使いやすいのは、ふるなびで寄附する予定があり、10月下旬以降にも寄附または対応ホテルでの支払いを見込める人です。今月で利用を終える人は、後日分を含めた最大率だけでチャージしないでください。
寄附する額が決まっている人
ふるなびの寄附申込フォームでは、寄附額と即時増量分を考慮し、必要額を自動計算してチャージできます。寄附額5,000円と実際のチャージ額5,000円は同じ意味ではありません。増量で元本が5,000円を下回る場合は、15%キャンペーンの最低条件に注意します。
返礼品を先に選び、控除上限の範囲で必要な寄附額を決めたうえで、最終画面の実チャージ額を確認する順番が無駄を抑えます。後日付与されるマネーの使い先がなければ、特典のためだけに寄附額やチャージ額を増やす必要はありません。
対応ホテルの現地払いに使う人
宿泊先が「ふるなびマネー」の対応施設か、対象の予約経路かを先に確認します。トラベルポイントの提携店であるだけでは、マネーも使えるとは限りません。マネー公式では、ふるなびトラベル予約または宿泊施設公式サイトからの予約が案内されています。予約時にマネー利用希望を伝えましょう。
対応施設ならトラベルポイントとマネーを使い分けられますが、決済操作は2回です。ポイントで一部を払い、残額のうち必要な分をマネーで払う、という順番をスタッフと確認します。具体的な支払い例は使い方の記事で解説しています。
参加は「3つのエントリー→チャージ→後日分の確認」
対象になるのはエントリー後のチャージです。寄附や旅行の予約だけ済ませても、増量キャンペーンへの参加は完了しません。
- ふるなびにログインし、初回は本人認証を済ませる。
- 4%即増量・1%即増量・最大15%増量それぞれのエントリー完了を確認する。
- 利用予定額と、期間中すでにチャージした元本を確認する。
- 9月30日23:59までに対象チャージを完了する。締切直前の本人認証は避ける。
- 取引履歴で元本と即時増量分を確認する。
- 10月下旬に15%分の付与と期限を確認し、次の支払い予定へ割り当てる。
エントリーは完了メールやページ上の「エントリー済み」表示で確認できます。同時開催の別特典まで加える場合は、その特典の条件と景品表示法による付与制限も対象になります。上の表は電力・紹介特典を加えない比較です。
「増量」と「値引き」は率の分母が違う
5,000円の元本で最終的に6,000円分使える例は、元本に対して20%増量です。一方、6,000円分の利用価値を5,000円で得ると考えると、差額1,000円÷6,000円=約16.7%相当になります。20%値引きとは表現を分けます。
また、チャージ自体は寄附ではありません。増量額とふるさと納税の控除額を、そのまま足して誰でも得する計算にはできません。寄附額、控除上限、申請、返礼品の利用までを含めて判断します。
よくある質問
チャージしてからエントリーしても対象になる?
エントリー前のチャージは対象外です。対象にしたい各キャンペーンのエントリーを先に済ませます。
増えたマネーに有効期限はある?
増量分は期間限定で、付与から12か月後の末日までです。9月の即時付与分と10月の後日付与分は期限も分かれます。カードでチャージした元本は無期限ですが、チャージ完了後のキャンセルはできません。根拠:ふるなびマネーFAQ。
何回かに分けると毎回1,000円もらえる?
15%分の上限は期間合計1,000円です。チャージを分けても上限は増えません。金額別の表も、各行の特典を全部合算してもらえる意味ではありません。
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確認日:2026年9月11日。キャンペーンの変更・終了は、このページの条件表と公式画像を合わせて確認してください。
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
