Four Points Flex by Sheratonとは?日本のマリオット系ミッドスケールホテルの特徴と予約前チェック
マリオット・インターナショナルとKKRが共同で、日本国内の14軒のホテルを改装し、新たなミッドスケールブランド「Four Points Flex by Sheraton」を立ち上げます。2024年後半の開業を目指し、アジア太平洋地域における中価格帯ホテル市場に新たな動きが見られます。
ちなみにKKRっていうと「国家公務員共済組合連合会: KKR」を思い浮かべますが、別物です。投資ファンドのKKRで今回リブランドされるのはユニゾ系のホテルです。
福岡民なのでKKRホテル博多がマリオット系になるのか?って浮き立ちましたが、違いますね(;´・ω・)
KKRとマリオット・インターナショナルは、日本の主要な観光都市に位置する14軒のホテルの改装を発表しました。これらのホテルは「Four Points Express by Sheraton」ブランドに改名され、中価格帯の市場における新しい選択肢として登場します。対象の都市は、北は函館から南は博多まで、全国の主要地域をカバーしています。
このプロジェクトは、国内外からの観光客に対して手頃な価格で快適な宿泊体験を提供することを目的としており、2024年後半にオープン予定です。
- 函館、盛岡、宇都宮、横浜、名古屋、金沢、京都、大阪、神戸、博多の10都市。
- 信頼性とシンプルさを追求したホテルデザイン。
- 競争力のある価格設定と効率的な運営モデル。
- マリオットの強力な流通システムとデジタルプラットフォームを利用した予約体系。
- この新ブランドは、Marriott Bonvoyの対象ホテルとなります。
- 会員は直接予約が可能で、特典やリワードを享受できます。
Four Points Flexを選ぶメリットと注意点
Four Points Flexは、マリオット系ホテルに泊まりたいものの、フルサービスホテルほどの設備や価格を求めない旅行者に向いたブランドです。駅近・都市型の宿泊特化ホテルとして使いやすい一方、ラウンジやレストラン、プールなどのホテルステイ要素を重視する場合は、通常のシティホテルや高級ホテルも比較しましょう。
| 見るべき項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| Marriott Bonvoy | ポイント獲得、ポイント泊、宿泊実績の対象条件を予約前に確認 |
| 設備 | 宿泊特化型のため、大浴場・ラウンジ・フルサービスレストランは期待しすぎない |
| 立地 | 函館、盛岡、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、博多など都市滞在との相性がよい |
| 価格 | Marriott公式、OTA、近隣ビジネスホテルを比較して判断 |
ということです。
マリオットの特典等の対象ですが、先行して開業しているエリアではポイントや宿泊実績が1/2だそうで、ホテル修行にはちょっと使えそうにない感じですね。続報が出たら更新します。
Four Points Flexはホテル修行に向く?
Four Points Flexは、マリオット系ブランドとしては宿泊単価を抑えやすいのが魅力です。そのため、都市部でMarriott Bonvoy対象ホテルに泊まりたい人、出張や一人旅で最低限の設備があれば十分な人、ポイントや宿泊実績を意識している人には候補になります。
ただし、ホテル修行目的で使う場合は注意が必要です。通常のマリオット系ホテルと同じ感覚で予約すると、宿泊実績、ポイント付与、エリート特典、朝食、アップグレードなどの扱いに差を感じることがあります。予約前にMarriott公式のホテル詳細ページで、ポイント泊の可否、対象レート、エリート特典の扱いを確認しましょう。
- 向いている:都市部で安くMarriott Bonvoy対象ホテルに泊まりたい人
- 向いている:出張や短期滞在で寝る場所と立地を重視する人
- 要確認:宿泊実績やポイント泊を目的にする人
- 向いていない:ラウンジ、朝食、ホテルステイそのものを重視する人
通常のビジネスホテルとも比較したい
Four Points FlexはMarriott Bonvoy対象という強みがありますが、価格だけで見ると近隣のビジネスホテル、駅前ホテル、他の宿泊予約サイトのクーポン付きプランのほうが安い日もあります。特に週末やイベント日、インバウンド需要が強い都市では料金差が大きくなりやすいので、公式サイトとOTAの両方を見て判断するのが現実的です。
ポイントや宿泊実績を重視するならMarriott公式、単純に安く泊まりたいならYahoo!トラベル・じゃらん・Expediaなども比較対象になります。目的が「修行」なのか「安く便利に泊まる」なのかを分けて考えると選びやすくなります。
ポイント泊や会員料金だけでなく、駅からの距離、客室面積、朝食の有無、キャンセル無料期限もあわせて確認しておくと、通常のビジネスホテルとの比較がしやすくなります。
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ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
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ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
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この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
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