【7月29日限定】ANAにキュン攻略|最大10万円クーポン・5倍マイルを比較

毎月29日の「ANAにキュン」は、航空券だけを見る日ではありません。7月29日は国内・海外のダイナミックパッケージ、ホテル、レンタカー、ANA Mall、空港店舗まで特典が並びます。
結論から言うと、旅行予定が決まっている人は10万円・1万3,000円といった高額クーポンから確認し、予定が未確定ならANA Mallの5倍や空港店舗の倍率アップを使うのが失敗しにくい順番です。
7月29日のANAにキュン特典一覧
| 特典 | 内容 | 先に確認したい人 |
|---|---|---|
| 国内ダイナミックパッケージ | 最大13,000円クーポン。東京・沖縄の対象アクティビティは3倍マイル | 航空券と宿をまとめて予約する人 |
| 国内ホテル | 対象クーポンを配布 | 航空券を別に持っている人 |
| 国際線ダイナミックパッケージ | 最大100,000円クーポン。ハワイの対象オプショナルツアーは3倍マイル | 海外旅行の総額が大きい人 |
| 海外ホテル | 対象予約で3倍マイル | 航空券を別手配する人 |
| 国内レンタカー | 最大2,500円クーポン | 空港から車で周遊する人 |
| ANA Mall | エントリーのうえ全商品5倍マイル | 旅行日程が未定の人 |
| ANA FESTA | 対象店舗で2.9倍マイル | 当日空港を利用する人 |
| 空港免税店 | 対象店舗で2倍マイル | 国際線搭乗予定の人 |
| A-style | 対象商品が最大34%OFF | 旅行用品・ANA商品を買う人 |

最初に見るべきは「割引額」ではなく旅行総額
最大10万円の国際線クーポンは強力ですが、クーポンを使うために予定より高いホテルや不要な日程を選ぶなら得ではありません。まず同じ日程・同じ人数で、航空券とホテルの通常手配、ダイナミックパッケージ、他社の旅行商品を同じ条件にそろえて比較します。
たとえば合計40万円の旅行で4万円安くなるなら10%の改善です。一方、合計10万円の旅行で1万円安くなる場合も改善率は同じ10%。見出しの最大額ではなく、最終支払額とキャンセル条件で判断してください。
国内旅行は「DP」と「航空券+ホテル別手配」を比較
国内ダイナミックパッケージのクーポンは7月29日0:00〜23:54、旅行期間は8月1日〜翌1月3日です。ANAマイレージクラブ会員が対象で、代表者の10桁のお客様番号が必要。クーポンはほかのクーポンと併用できず、用意数に達すれば終了します。
航空券の変更可能性が低く、ホテルも同時に決められる人はDP向きです。ホテルのセールやポイントを使いたい人、日程変更の可能性がある人は別手配も確認します。ANA国内線の現行タイムセールは、変更不可・払戻有料の条件まで含めてこちらで比較しています。
国内ホテルクーポンは組み合わせ欄を確認
国内ホテルクーポンは7月29日0:00〜23:59。対象はANAトラベラーズホテルの国内宿泊です。公式の区分では、C区分のANAにキュン限定クーポンを、A区分の全国キャンペーンとB区分の自治体キャンペーンのクーポンに組み合わせられる場合があります。
これは今回の実用的な狙い目です。ただし、同一区分同士を無制限に重ねられる意味ではありません。予約画面で対象ホテル、最低利用額、併用表示を確認し、割引後総額を保存してから決済すると取り違えを防げます。
海外旅行は7月31日まで比較時間がある
国際線ダイナミックパッケージと海外ホテルは、7月29日だけでなく7月31日23:59まで予約できます。国際線DPはリアルタイム価格のため、クーポンがあっても検索中に旅行代金が変わる場合があります。
海外ホテルの3倍マイルは、7月30日〜翌2月28日の宿泊が対象。支払いはクレジットカード全額払いが条件で、マイル+クレジットカード払いは積算対象外です。ホテル現地払いのリゾートフィーなどもマイル積算額には含まれません。
- まず同一便・同一ホテルで通常料金をメモする
- クーポン適用後の旅行代金と取消条件を比較する
- ハワイのアクティビティを使う人だけ3倍マイルも加える
- 海外ホテルは全額カード払いになっているか確認する
予定が決まっていない人はANA Mall 5倍が使いやすい
ANA Mallはエントリーのうえ7月29日に購入すると全商品5倍マイル。エントリーと購入の順番は問われません。旅行商品のように日程や取消条件を固定しないため、もともと買う予定の商品がある人には使いやすい特典です。
ただし、マイル倍率のために不要な物を買えば本末転倒です。他店価格と送料を比べ、増えるマイルの価値が価格差を上回る商品だけに絞ります。マイルの価値を一定額と決めつけず、実際に使う特典航空券から1マイルの価値を計算すると判断しやすくなります。
失敗しない予約順
- 旅行日、人数、出発地を固定する
- 通常の航空券+ホテル別手配の総額を控える
- ANAにキュンのクーポン適用後総額を出す
- 取消・変更条件と、使うポイントやマイルを比較する
- 差額が明確なら当日中に予約する
レンタカーは最大2,500円クーポンですが、免責補償、乗り捨て料金、ガソリン、ホテル駐車場まで含めて比較します。クーポン額より現地交通費全体を小さくできるかが重要です。
よくある質問
すべて7月29日だけですか?
いいえ。国際線ダイナミックパッケージと海外ホテルは7月31日23:59までです。国内DP、国内ホテル、ANA Mallなどは企画ごとに終了時刻が違います。
クーポンは併用できますか?
国内DPクーポンはほかのクーポンと併用できません。国内ホテルは区分により組み合わせ可能な場合があります。予約画面の適用表示が最終判断です。
最も得なのはどれですか?
海外旅行の支払額が大きい人は国際線DP、国内旅行が決まっている人は国内DPまたはホテル、日程未定ならANA Mallが使いやすい選択です。最大額ではなく、予定していた支出からいくら減るかで決めます。
ANAの次の比較先
公式情報
私、とらべるお(@TravelersHack)が、お得に旅行をするために私が活用していることをまとめています。個人的に大切にしているのが「ポイント」の上手な活用です。ポイントというとオマケというイメージが強いかもしれませんが、うまく利用するとその価値を2倍、3倍と高めることができたりします。
お得に貯める×お得に使う
この掛け合わせが大切ですね。
ポイントサイトで旅行資金を貯める、旅行で貯める
ポイントサイトを使って、ポイ活でホテルポイントやマイルに交換して旅行でなるべくお金を使わないで済むようにします。また、旅行するときは、楽天トラベルやじゃらんネットなどもポイントサイト経由にすることでポイントを貯めます。
ポイントを上手に交換して旅行をお得にする
代表的なのは「マイル交換」でしょうね。クレジットカードや各種キャンペーンなどでポイントをためて、そのポイントを交換して、効率的に旅行します。同じ1ポイントでも交換ルートを工夫するだけで確実に得ができます。
ちなみに「マイラーに向いていない人」というのもいます。自分の旅行スタンスを考えてみることも大切です。他にもホテル系のポイントもお得だったりします。
お得な旅行サービスを活用する
この他、旅行やホテル宿泊をお得にするWEBサービスや会員プログラムを活用するのも手ですね。ポイントに近いところだとHafHのようなコイン(ポイント)を積み立てて宿泊に使えるというサービスもあります。
上手くコインを貯めていけば旅行をお得にすることができるはずです。キャンペーンを活用するのもいいですね。
